川崎市立長沢中学校の皆さま、ありがとうございました‼︎〜震災を忘れない〜

今年の3月11日は、アナウンサーの職業体験の講師で、神奈川県川崎市にある長沢中学校へ行って来ました。

「コロナの影響でイベントや職業体験などが無くなってしまっているため、子どもたちはきょうの授業をとても楽しみにしていました」とのこと。
長沢中学校では、生徒が講師を控え室まで迎えに来てくれ、最後も送り届けてくれました☆その心遣いが嬉しかったです☆

ニュース原稿読みもみなさんとても上手で、一生懸命話を聞いてついて来てくれました☆☆☆

この日は、3月11日でしたので(ぜひ震災のお話もさせて貰いたいと思い伺いました)、学生の皆様には震災復興に関するニュース原稿を読んで頂きました。

そして、授業中に東日本大震災の地震発生時刻となることが分かっていたので、一緒に黙祷をして頂きたいと思っていたのですが、同時にそんなお願いをしたらあつかましく思われてしまわないか内心不安で中学校に向かいました。

しかしそんな不安は一瞬で杞憂に終わり、「きょうは午後2時46分に黙祷の校内放送が流れるので一緒に黙祷をして下さい」とのこと。
生徒に話を聞いたら、毎年黙祷をしていたって。
その話を聞いて、なんだか少し嬉しくなりました。
そういえば、母が勤めていた群馬県の学校でも、毎年3月11日には黙祷をしていると聞いていたな。

時の流れと共に、新しいニュースで上書きされていく。それは仕方のないことですが、震災の記憶がどんどん風化してしまっているなと感じていました。
でも、全国各地の子どもたちも祈りを捧げてくれていること、ありがたく思うと同時に、私も子どもたちの命を守るためにも、改めて震災継承に引き続き取り組んでいきたいと思いました。

授業の最後には、代表の挨拶をしてくれた女子生徒さんからお手紙も頂きました!嬉しかったです♡
コロナ禍で大変な時代ですが、どうかその中にある夢や楽しいことを大切に温めながら今のまま輝き続けていて欲しいなぁと思いました☆☆☆

長沢中学校の皆さま、
夢らくざプロジェクトの高田さま、
貴重な機会を与えて頂きありがとうございました。

教職の母の背中を見て育ち、教育学部で学び、子ども番組のおねえさんにリポーターを務め上げ、育児かあさんとなった私☆
育児がきちんと出来ているかはさておき(^-^;苦笑、
子どもたちの笑顔のための活動は、私にとって、やはり大好きで大切な軸だなぁと改めて気付かされます☆☆